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1996年、日本大学法学部卒業後、1998年、『椿姫』(ガストン)でオペラデビュー。 1999年、東京藝術大学声楽科に進み、『ウインザーの陽気な女房達』(フェントン)、 『カルメン』(ダンカイロ)、『ナブッコ』(アブダッロ)に出演。 在学中より当団指導者に就任。他に星薬科大学混声合唱団、武蔵工業大学グリークラブ等を指導し地歩を固めた。 卒業後は、東京混声合唱団において10度の定期公演を含む70公演以上テノールパートを担当し、 木下牧子『不思議の国のアリス』初演キャストを務めるなど、現代オペラやコンサートのジャンルにおいても活動の場を広げている。 また飯守泰次郎氏や矢崎彦太郎氏指揮『第九(ベートーヴェン)』『グロリア (プーランク)』等の合唱指揮を務めるなど、現在、関東を中心に大小10団体を指導し、鈴木成夫氏率いる『遊声』の男声ヴォイストレーナーとして後進の育成に当たっている。 声楽を君島広昭、山口悠紀子、山口俊彦、直野資の諸氏に師事。 |
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北鎌倉女子学園高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。 第45・46回鎌倉市学生音楽コンクール第2位、第13回吹田音楽コンクールピアノ部門第1位、第17回友愛ドイツリート(歌曲)コンクール優秀共演者賞等 受賞。 ソリストとして、現田茂夫氏指揮により大阪センチュリー交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を、また芸大モーニングコンサートに選抜され、小田野宏之氏指揮により芸大フィルハーモニアとドビュッシーのピアノと管弦楽のための協奏曲を共演。 大学卒業時、成績優秀者に与えられる同声会新人賞及び読売新人賞受賞、両新人演奏会出演。また芸大ラヴェルプロジェクト、日本経営クラブ "若い音楽家を励ます会"主催による JMCコンサート、女流演奏家団体lumiere(リュミエール)によるエレガントクラシックス、大田区民ホールアプリコランチタイムコンサート、上野旧岩崎低庭園コンサート等出演。 その他、Vn清岡優子とのデュオEspoir(エスポワール)、Tp阿部一樹とのデュオBaum(バウム)、栄区民文化センター・リリスの登録アーティスト、芸術集団2008支援アーティストとして、アウトリーチコンサートなどさまざまな演奏会にも出演。 また芸大において声楽科ティーチングアシスタントを務めるなど、室内楽・伴奏ピアニストとしても活動中。 これまでに乙幡理恵、竹中淳子、田中由生子、日比谷友妃子、 Gabriel Tacchino、角野 裕氏に師事。また室内楽を渡辺健二、北川暁子の各氏に、歌曲伴奏をKonrad Richter氏、ピアノデュオを角野 裕氏に師事。 |
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